2019-07-07

コーティングのメンテナンスにオススメのワックスは?

ポリマー、ガラス、ガラス系コーティング
セラミック。

様々なコーティングが世の中にはあります。

共通する問題点は、シミができたら
コーティングを保持したまま除去する方法がないこと。

だから、コーティング施工後シミができたら
基本的には終わりです。

コーティングの中でも
酸性ケミカル等で除去されないコーティングもありますが

実際問題として
シミが目に見える形で付着した場合の多くが
既に手遅れであり

どうしても長期的に耐久するコーティングのみで
美観を保つ事は難しいというのが私の意見です。

現在、すでに何かしらのコーティングをしているお車で
その状態をできるだけ悪くしないためにできる事があるとすれば
その上から天然カルナバロウワックスをかけることです。

天然カルナバロウワックス。
インターネットで検索すると色々な物が
あります。

私が定義する天然カルナバロウワックスの条件とは
”研磨剤が入っていないこと。石油系溶剤を含んでいない。
または、最低限の使用。

缶入りのワックスは、ダメです。

研磨剤や石油系の溶剤が入っていないワックスは
様々なコーティングに悪影響を与える心配はありません。
(親水コーティングがワックスを塗って撥水になってしまったとか
以外は)

ポリマーでも、ガラス系でもガラスコーティングでも
セラミックでも問題ありません。

施工方法は・・・。

どういう手順で・・・。

下地処理は・・・。

色々と疑問に思うこともあるかと思いますが
まずは、ワックスをかってそのままの状態で
いいので塗ってみることです。

水洗いだけで”なにもしないより”は
明らかにキレイな状態を保ちやすくなるかと
思います。

大事な事は、それを継続することです。
月に1回が理想ですが、初めはできる範囲で
塗ってみられると良いでしょう。

ワックスは様々な種類があります
耐久性や車種専用、ボディカラーなど。

基本的にどれもワックスであることには
代わりありませんのでお好きな物で構いません。

ワックスに慣れていない方は
塗りやすいワックスを使用されると良いかと
思います。

塗りやすいワックスのオススメは
swissvax onyx (スイスバックス オニキス)
ですね。

ふき取りも軽く、塗り伸ばしもしやすいです。

撥水性などにこだわりたい方などは
zymol titanium glaze

がオススメです。ただふき取りがやや重くなるので
ワックス初心者の方には少々大変かもしれません。

大事な車だから
普通の天然ワックスは使用したくない方は
こちらでワックスを探してみると良いかと思います。

世界の天然ワックスを扱っているお店で
通販でも購入いただけます。

ワックスアーツ

以上、コーティング施工車にオススメのワックスを
ご紹介いたしました。

勘違いして頂きたくないのですが
車をキレイに保つために必要な事は
こまめな洗車とワックス掛けです。

つまり、こまめなお手入れを継続することが
大事なんです。

今までできるだけ洗車をしたくないから
コーティングをしていたけど・・・効果が期待できなかった。

だから、ワックスを使ってみよう。

これでは、結果は同じです。

それではコーティングをもワックスでも
結果は同じです。

カーケアの基本は、こまめなケア
を継続して行うこと。

こまめなケアを行う上で
扱いやすいのがワックス。
というお話です。

出張洗車 ワックスウォッシュ 川上 亮平


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