2019-07-21

人間も車も余計な事をしない方がキレイ。

突然ですが
私は、数年前から脂漏性皮膚炎という病気です。
 
 
特に頭皮に湿疹ができてめちゃめちゃ痒くなります。
湿疹だけならいいのですが、フケもかなり出るので
黒い洋服を着れないのが悩みでした。
 
 
宮崎市の有名な皮膚科に相談しに行ったのですが
これ治らないですよ。と鼻で笑われました。
 
 
そして、処方されたのがステロイド。
いわゆる一時的な症状を抑える”だけ”の薬です。
 
 
そもそも、ステロイドって塗り薬なので
髪の毛をかきわけて塗りづらいし、塗ったとしても
テロテロになるのですごく嫌でした。
 
 
もっと問題なのは、塗ってもすぐに頭がかゆくなったり
湿疹が出て着たりして”何の解決にもならなかった”という事。
 
 
 
原因は、ストレスですよ。
って言われたのですが
いやいや、そんな急激にストレスなんて
おれ感じてないし!という自覚はありました。
当時も今も、ストレスの指標になるか分かりませんが
白髪は一本もないです。
 
 
 
原因は、ストレスではない。
という根拠のない理由があったので
病気の原因は他にあるのではないかと思い色々と調べました。
 
 
 
色々と調べていく中で
宇津木龍一さんという美容皮膚科、形成外科のお医者さんが
書かれた本を読んで軽く衝撃を受けました。
 
それがこの本。
「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法―美肌には化粧水もクリームもいりません。
 
 
著者いわく
キレイな肌を保つには、化粧品は必要ないという主張をされていました。
 
 
私の嫁もそうですし、身の回りの女性は
当たり前のように化粧をします。
 
 
しかもそれが、肌にとって必要な事であり
プラスであるかのように普通に行います。
 
 
化粧も何もしていない事を”恥ずかしい”とすら思い
ちょっと出かけるだけでも化粧をします。
 
 
この肌にとって必要だと思っている”化粧品”が
実は、肌に起こる様々なトラブルの原因である。という
著者の主張をなんだかすんなり私は受け入れることができました。
 
 
 
それは、なぜか?
コーティングと車の関係と同じだと感じたからです。
 
 
コーティングは絶対必要。
車にとってプラスの事。
 
だから、車を買ったら必ずしなければ
いけないもの。
 
 
だから、みなさま”当たり前”のように
行います。
 
 
 
しかし、実際コーティングを利用して
車をキレイな状態で長く乗っておられる方は
私たちが考えているよりも”ずっと少ない”です。
 
 
 
その原因は、コーティングを”なんとなく”
してしまったから。
 
 
 
肌と車の塗装の最大の違いは、
自己修復するか、しないか。の違いがあります。
 
 
 
肌はダメージを受けても再生しますが、塗装はしません。
 
 
 
また、肌は元々皮脂などの油で肌を乾燥などから
守っている。そして、定期的に分泌されますが
 
 
塗装のベースカラーを守っているクリアー層は
一度塗ったらそのままの状態です。
 

その状態を”どのように”守っていくのか?
 
 
そこを考えていなければなりません。
 
 
この問題は、一度コーティングをすれば
解決されるような単純な問題ではありません。
 
 
どのように車のクリアー層を守っていくのか?
を考えるには、
”どんな汚れから車を守ることが必要があるのか?”
 
 
そこを具体的に深堀して考えていく事が重要です。
 
 
その、どんな汚れから車を守りたいのか?
が具体化されて初めて”どんなコーティングをしよう”
という決断ができるのだと思います。
 
 
 
 
世の中には、色々な化粧品があるのと同様に
本当に様々なコーティングがあります。
 
 
 
しかし、愛車にとって”何が必要なのか?”
を考えていくと必要な物はほんのわずかであることに
気付きます。
 
 
 
そして、車も人の肌も極力
何も足さない。必要以上の事をしない。
それが一番だという事に最終的にいきつきます。

 
 
 
なんだか、まとまりのない文章になったかもしれません。笑
少しでも私の気持ちが伝わったら幸いです。
 
 
出張洗車 ワックスウォッシュ 川上 亮平
 

 
 
 


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