2019-06-23

撥水・親水・疎水?コーティングの水はじきについて。

コーティングを検討されている方の興味の1つに
コーティングの水のはじき方をどれにしようかな?
と悩まれる方が多いのではないでしょうか。

私の結論は、どれを選んでも大きな違いはない。です。

洗車が継続できないなら”どれを選んでも結果は同じだから”
という理由です。

水のはじき方には大きく分けて
水玉になるとうたわれている撥水と呼ばれる物と

水を大量にかけるとまとまって流れる親水と呼ばれる物があります。

撥水タイプは、水を良く弾くので汚れが付きづらい
洗車回数が減る。

撥水タイプのデメリットは、水玉になるので
レンズ効果によりウォータスポットができやすい。

親水タイプは、自浄作用があるので
洗車をしなくても車が汚れない。
また、水玉にならないので水染みが付かない。

親水タイプのデメリットは、費用が高額になりやすい。
ふき取りが大変など。

一般的に言われているこういった
メリット・デメリットは何のエビデンスもありません。

自分の経験を元に
した一次的な情報ではなくコーティングメーカー
などがHPに書いてある文言をコピーして貼り付けた”だけ”
の二次的三次的な情報が多いので信ぴょう性にかけます。

自分で実験すれば簡単にわかることですが
世の中にあるすべてのコーティングは撥水コーティングです。

なぜなら、小雨だと親水コーティングでも
水玉になってしまいますから。

もちろん、撥水コーティングも水玉になります。

小雨程度の雨量では、ボディに水分が必ず残ってしまいますので
車は必ず汚れます。

だから、大事な事は
汚れた車をできるだけ早く洗うことが重要なのです。

親水コーティングを推奨するメーカー程
カーケアの本質的な事をあまり理解していない人が
多いと私は思います(完全な偏見です)
逆も然り。

結論は、撥水でも親水でも疎水でも超撥水でも
水はじきはどうでも良い。という事です。

そんな事よりも洗車をどのようにするのか。
どう継続していくのか。洗車で落ちない汚れには
どう対処するのか。

そういったプラクティカルなカーケアの
方法を自分なりに計画することがコーティングの水のはじき方を
悩むよりも重要な事なんです。


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