2019-07-14

誰でもできる”スケール除去”メンテナンスのやり方とは?

スケール汚れシリーズ

車の艶が無くなる原因の9割は、スケール汚れ。

車の見た目の9割を決める”スケール汚れ”の除去法とは?(研磨剤編)

車の見た目の9割を決める”スケール汚れ”の除去法とは?(ケミカル除去編)

車のキレイに必須の酸性ケミカルで染みを落とすデメリット。

今日で5日目になりました。

今までのおさらいです。

車の見た目を悪くするスケール汚れ。
 
 
 
 

塗装を劣化させ、撥水を無くし、傷をが増える
などの塗装面に起こる問題の多くがスケール汚れに起因しています。
 
 
 
残念な事に
このスケール汚れ(シミ)を防ぐ手段はありません。
 
 
たとえ
 
 

 
 
 
シミを防ぐ。といっているコーティングでも
防ぐ事はできません。
 
 
 
 
防げないなら付いたら除去する。
というのが現実的な解決策です。
 
 
 
 
スケール除去方法の中でも
最も効果が高い除去方法が酸性ケミカルを用いた
スケール除去の方法です。
 
 
酸性ケミカル スケール除去剤
 
 
 
スケール汚れが良く取れ、塗装面への負担も少ない
というメリットがある反面デメリットもあります。
 
 
 
 
業務用洗剤ゆえの危険性に加えて
既に施工済みのコーティングが除去されてしまう
可能性がある。
 
 
 
 
というのが前回までにお話させて頂きました。
 
 
 
 
 
水染み・スケール汚れが気になっているから
酸性のケミカルを使いたいけど、コーティングが
取れるのはやっぱり嫌だなぁ。
 
 
 
 
そのように感じられてなかなかケミカルの使用が
できない人も多いのではないでしょうか。
 
 
 
 
そもそも、そんな状態にならないための
コーティングではないのか?

 

 
 
という問題はありますが。
その話は今回は致しません。
 
 
 
現実的な解決策を考察していきましょう。
 
 
 
現在、自分の愛車に既に何かしらのコーティングが
してある。
 
 
 
1 既にコーティングはしてあるけど”既に水染みがたくさん付着している”
 

 
 
2 既にコーティングはしてあるけど”特に目立つ水染みは見られない”
 
 
 
 
厳密には、もっと多くのパターンがあるとは思いますが
分かりやすく2つのパターンですすめさせて頂きます。
 
 
 
1 既にコーティングはしてあるけど”既に水染みがたくさん付着している”場合。
 
  
 
コーティングを残したまま
コンディションを改善する方法はありません。

 
研磨除去にしても酸性ケミカルを使用するにしても
コーティングとシミを一緒に落とさない限り美観の改善は
望めないでしょう。
 
研磨剤未配合のクリーナーなどを用いて除去するという方法も
ありますが、基本的に”それではスケール汚れは落ちません。”
 
コーティングメンテナンスキットに付属している
 
メンテナンスクリーナーなどでスケールを落とす方法も
考えられますが基本的にスケール汚れは落とせませんし。

また、仮に頑張って落とせたとしてもそれは”ケミカル除去”ではなく
研磨除去になりますのでどっちにしても

コーティング皮膜は無くなってしまいます。

無くなっていない可能性もありますが
その確認方法がありません。
 
 
既にコーティングは施工していて
スケール汚れがたくさん付着している人は
酸性ケミカルや研磨除去を行う事で美観を改善し
何かしらの保護を行うと良いでしょう。
 

 
2 既にコーティングはしてあるけど”特に目立つ水染みは見られない”
 
こちらの状況の場合。
以下のような研磨剤未配合のクリーナーをお試しください。
 
zymol hd clense

アブソリュートワックス イメンスクリーナー

洗車用品店ganbss マルチクリーナーpm-light

プロヴァイド OC メンテナンスクリーナー
 
 
これらのクリーナーを使用することで
ガラスコーティングを除去する事無く
表面上の汚れを落とす事は可能です。
 
軽度のスケール汚れも落とせます。
 
 
 
これらのクリーナーが優れている所は
”誰でも安全に使用することが可能である点”
 
 
 
 
安全に使用できる点に加えて
使用方法も簡単です。
 
 
 
使い方も手のひらサイズのクロスに
クリーナーを適量つけて塗り伸ばし、ふきあげるだけ
なので誰にでもリスク無く使用することができます。
 
 
 
また、屋外で使用しても染みやムラなどが
起こる心配も殆どありませんので本当に誰でも
ご自身でメンテナスを行う事が可能です。
 
 
 
 
クリーナー施工後は、ご自身のお好きな
コーティングなどがあればそれらを施工してください。
 
 
 
 
 
スケール汚れを付きづらく
いつまでも艶のある状態を保ちたいとお考えであれば
天然ワックスを施工されると良いかと思います。
 
zymol チタニウムグレイズ
 
 
swissvax onyx
 
 
ワックス施工に慣れており
普通のワックスでは物足りないという方は
天然ワックスの専門店もあります。
 
 
こちらで好みのワックスを探してみるのも
いいかもしれません。
 
 
スケール汚れに対する保護力は
固形タイプの天然ワックスがオススメですが
施工が大変という方にはスプレータイプの物も
あります。
 
 
zymol フィールドグレイズ
 
 
アブソリュートワックス ビードジュース
 
 
これらは、本来ワックス皮膜のメンテナンス剤ですが
スケール汚れの対策として市販のコーティング剤よりも
優秀で使いやすいです。
 
興味のある方はご覧ください。

今回でスケール汚れシリーズも終わりです。

次回では、結局私がこのシリーズで
何が言いたかったのか。

それをお伝えさせて頂きたいと思います。

出張洗車 ワックスウォッシュ 川上 亮平


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