2019-07-09

洗車キズを抑えたい人のためのシャンプーバケツの作り方。

洗車キズが入ってしまう原因は様々ありますが、

ボディを洗っている最中に傷をつけてしまうのは

スポンジをこまめに洗っていない事が挙げられます。

ガソリンスタンドでよくみられる
泡をかけてムートングローブでゴシゴシ。

見た目は派手でパフォーマンスとしては
良いですが、車には良くありません。

ご自分の車を好きで洗うには構いませんが
愛車に傷を付けない洗車サービスとしては
疑問が残ります。

洗車キズを多く入れてしまう洗車の多くが
スポンジやムートンなどを洗車中に洗わないこと
が挙げられます。

参考動画

プロの講習用のビデオでも
グローブを一度も洗うことなく
洗車を完了しています。

ボディに付着する砂粒は、上から下側に
いくにつれて大きくなります。

特に、膝から下側やタイヤハウス付近に
付着する砂粒は粒子の大きい物が多く。

ムートングローブやスポンジに砂粒が残ると
1回の洗車でもかなり多くの洗車キズを入れてしまう
リスクがあります。

この問題を回避するには、スポンジやムートングローブ
などをこまめに洗うことでおおよそ回避することができます。

シャワーなどでその都度洗うのが理想ですが
利便性などを考えるとシャンプーバケツで濯ぎ洗いをする
のが便利かなと思います。

作り方はこんな感じで。

シャンプーバケツ作りのポイントは
水を最初に入れること。

それからシャンプーを適量いれる。(少な目が良い)

よーく溶かしてから

再度シャワー等で泡立てながら
水を足す。

こんな感じでしょうか。

絶対的に意識して頂きたいのは
水の量です。

一般的な洗車バケツでよくありがちな
間違いは、水の量が極端に少ないこと。

泡をたてることばかり意識しがちです。

正直、泡が多くても
洗車キズは普通にはいります。

泡が少ないとキズがたくさん
入るわけでもありません。

泡は適度な大きさと分量の
バランスが重要です。

水の量が少ないとスポンジやムートンなどを
洗うことができませんので

動画のように半分以上、バケツに水をためてから
シャンプー等を入れてみてください。

出張洗車 ワックスウォッシュ 川上 亮平


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